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妊娠のために始める布ナプキン「ベビなぷ」

2015-11-01 14:03:07


~~妊娠のために始める布ナプキン~~

 

「布ナプキンに変えたら妊娠するの?」

う~ん^^; 

そんなに単純な話ではありませんよね  

医療だって不完全。

 

「これだけで絶対治る」なんて言う程、人の体は単純ではありません        

ただ、7年の不妊と虚弱な体を乗り越えて、

二人の子供と病院いらずな体になれた実体験から、

私が思う「こうしたほうが良い」生活をお伝えするにあたって

まずは、布ナプキンに変える事から始める事をお勧めしています^^

 

人の体はとっても複雑な沢山の要素が絡み合っています。  

だから  何故布なぷきんがいいか? 

という事はこれからゆっくり説明していきますね^^      

 

 

なぜ布ナプキンが身体にとっていいのか?

 

1.赤ちゃんを迎える環境を整える

妊娠が分かると、みんな色々なものを揃えますよね?

赤ちゃんを迎えるために、沢山のグッズを用意すると思います。    

実はね、妊娠の前から準備しておく「赤ちゃんを迎えるための環境」があるんです。    

 

時々聞かれる質問に

「赤ちゃんへの影響って、妊娠のどのくらい前からなの?」

と聞いて来られる人がいます

 

 

究極の答えは「あなたが生まれたときから」です          

 

 

人の健康状態は、その人が生まれた時からの生活習慣によって作られて行きます。

 

『田舎の自然の中で、その季節に採れる無農薬の野菜や採れたての魚で育って

風邪を引くと生姜湯やゆっくりとした休養をとり。

薬なんて滅多に飲まない

薄化粧でゆったりとした生活を送っている人』

 

 

『大気汚染の酷い町で、カップラーメンやインスタント食品ばかりで育って、

お酒とタバコが大好きで、風邪の予防にきつい薬を飲み、

病気になっても薬を飲みながら 毎日バッチリメイクで休まず働いて、

エステにも欠かさず通っているキャリアウーマン』

 

どちらが健康だと思いますか? 
どちらが癌になりやすいと思います?

 

言わなくても分かりますよね?       では・・・

どちらが妊娠しやすいと思いますか??

 

これも・・・もうお分かりですか?

  「食が健康に大切」というの皆知っていますが  

 

予防医学や無駄な検査、不要な薬  

化粧品や洗剤の中の有害な化学物質 

労働環境の影響  

 

このようなものから、思っている以上に影響を受けているという事に  

 

 

みんな 気付いていない   いや 寧ろ 気付かないフリをしている  

 

 

避けようがないからと 諦めている      

そんな事はありませんか?          

紙ナプキンを使うのが「当たり前」の社会で育ってきて  

それ以外の選択肢があることを知ったとき   私も ビックリしました!!    

 しかも私は、布ナプキンを知った10年以上も前から  

化粧品の化学物質は体に悪いと、避けていたのに・・・      

言われてみれば「いいはずない」   でも、気付かなかったんです        

 

そうなんです、私たちは生まれた時から  

「便利」なものに囲まれすぎて  

それが「いかに便利」なのか、「いかに有害」なのか  

そんな事さえ 考える力をなくしてしまうくらい  

「当たり前」という渦の中でぐるぐる回っているんです          

 

まずは、あなたの頭の中から  

そんな「固定概念」をとっぱらう事から初めて行きましょう                    

「経皮吸収」という言葉を知っている人も多いと思います  

皮膚からは色んなものを吸収しています。  

経皮吸収するからこそ、化粧水や美容液も吸収するんですよね^^      

ただし! 都合の悪い物だって皮膚は同じように吸収するんです。      

とっても便利になった現代社会   至る所に、体に害のある化学物質があります。      

それが、生まれてから今まで ずっと体の中に溜り続けて  

数十年の後、病気となって現れます。      

 

「5人に1人が不妊症」というデータまで出て来ています。

これも体に悪いものが溜り続けた結果だという研究結果もあるようです。          

高度経済成長によって、   自然界には存在しなかった物質が出現したことにより  

生殖機能のメカニズムがくるってきているんです      

だから、着床不全、排卵不全、卵管閉塞  

そして男性側にも、精子の動きが悪い、数が少ない、精子がない   など、

これらはれっきとした病気です。          

 

 

2.妊娠しやすい体作り。

その必要性が分かってきましたか?                  

そして、赤ちゃんがやってきてくれたら   ママの子宮は、赤ちゃんのベッドルーム♡      

ママの血液から栄養を貰って   羊水のなかに浮かんで 10ヶ月間成長します          

ママの血液や羊水が汚れていたら???  

生まれた時に赤ちゃんは既に不健康・・・・      

血液や羊水の質が決まるのは、その時だけではありません!  

生まれてこれまで生きてきたママの生活が、赤ちゃんの健康を決めるのです。      

もちろん、男性も他人事ではありません。  

パパの中で作られた小さな小さな精子の中に、膨大な情報が詰め込まれている  

その精子の質を決めるのは、パパのこれまで生きて来た人生そのもの          

だから、「赤ちゃんを迎える環境を整える」のは   妊娠するより前から、

つまり 生まれた時から既に始まっているんです^^